男性の顔のアップ

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シアリス有効成分タダラフィルの紹介

シアリスは日本で認可されている3番目のED治療薬です。
3つの薬はそれぞれ有効成分が異なり、シアリスの有効成分はタダラフィルです。
シアリスといえばとにかく持続時間が長く、最長で36時間にも及びます。

第1・第2の薬はたったの5時間程度ですから、どれだけ長いかは分かるでしょう。
それを可能としているのがタダラフィルなのです。
第1の薬・第2の薬と分子構造がまったく異なるのです。タダラフィルはブロック状の分子構造を持っています。

ブロック状のタダラフィルは溶けにくく吸収されにくくなります。
そのため、服用しても体内でゆっくりと溶けていき少しずつじわじわと吸収されていくため、これだけの持続時間を保つことができるのです。
一方、第2の薬は即効性の速さをウリにしていてたった15分程度で効果が出てきます。
それを可能にするのが有効成分塩酸バルデナフィル水和物で、水にさっと溶ける成分です。

ただし、どの薬も、EDに対する作用の仕方は同じです。
効果が高いからと第1のED治療薬を愛用しているという方も多いでしょうが、もっと長時間に渡って効果を持続させたい・あるいはもっと早くさっと効いて欲しいというなら他の薬を試してみてもいいのです。
シアリスであれば食事の影響も受けにくいです。

ゆっくりと効くことから副作用も少なく3割程度にしか現れません。
その他の薬だと服用者の90パーセント以上に目の充血や顔の火照り・頭痛といった作用が現れるのです。
それだと性行為に集中できなくて困っているという方もいるでしょう。

食生活の変化・ストレス・疲労などさまざまな原因からEDに苦しむ男性が増えています。
年齢を重ねる中で性欲が減退していくのは仕方がないことですが、最近では若者の中にもED患者が多くなっているのです。
自身の性生活や状況・体質によって3つの薬を使い分けて、もう一度男としての自信を取り戻すことができるとよいものです。
そのためにも、それぞれの特徴を知っているとよいでしょう。

タダラフィルが身体にどのように作用するか

通常であれば、男性は性的興奮を感じると環状グアノシンーリン酸が男性器を刺激し、海綿体の筋肉を弛緩させて血液が流れ込むようにします。
しかしながらPDE-5という酵素がこの働きを阻害するため、男性器がきちんと勃起できなくなってしまっているのです。

シアリスなどのED治療薬を体内に入れることで、PDE-5という酵素の働きは妨害されます。
それにより、環状グアノシンーリン酸が本来の働きをできるようになり、正常に勃起できるようになるという仕組みです。
この仕組みはどのED治療薬でも同じです。
ただ、分子構造の違いにより作用するまでの時間が違ってくるだけです。

ED治療薬を服用することで、血管拡張作用も起こります。
下半身の血管が広がって陰茎に血液が入り込みやすくなるため、まるで風船が膨らむかのように大きく硬くなるのです。
ただし、血管が拡張するのは下半身だけではなく全身です。
たとえば頭の血管が拡張して充血することで頭痛が起こります。

目が充血したり顔が火照ったり、鼻づまりが起きたり動悸を感じたり、そのどれもが血管拡張により起こる副作用です。
とはいえ、タダラフィルの場合には効き目がゆっくりな分、血管拡張作用もゆっくりと出てきます。
そのため気が付かなかったり症状が軽かったりして、半分以下の方しか副作用を実感することがないというわけです。

シアリスなどの先発ED治療薬は新薬です。決して安いとは言えない価格です。
もしももっと安くその効果効能を得たいというなら後発医薬品もあります。
同じくタダラフィルが入っているため同じ効き目が得られ、それでいて広告費や開発費は入っていないので半額以下で手に入ります。
インターネットを通じて海外の品を個人輸入で購入できます。